香港2日目の朝。とりあえず走りに行きます。
公園のベンチ。こういうのは世界共通のよう。
カンファレンス会場のローズウッド香港。
サークルKで朝食購入。
そしてカンファレンス。英語の下の日本語は機械翻訳です。
①Welcome Address by Vikas Arora, Chief of Impact Investing, AVPN
AVPNインパクト投資責任者ヴィカス・アローラ氏による歓迎の挨拶
②Keynote Address by Dato' Sri Abdul Rasheed Ghaffour, Governor, Central Bank of Malaysia
マレーシア中央銀行総裁、ダト・スリ・アブドゥル・ラシード・ガフォール氏による基調講演
③Asia’s Leadership in Inclusive and Sustainable Growth
包摂的かつ持続可能な成長におけるアジアのリーダーシップ
キリがないので一覧にします。
④Global Lessons, Asian Leadership: Shaping the Future of Impact Investing
世界の教訓、アジアのリーダーシップ:インパクト投資の未来を形作る
⑤Unlocking Impact Capital: Insights from Hong Kong
インパクトキャピタルの活用:香港からの洞察
⑥PBC: Strengthening Hong Kong’s Role as an Impact Capital Hub
PBC:インパクトキャピタルハブとしての香港の役割強化
⑦The Playbook on Capital Deployment for Impact and Returns
インパクトとリターンのための資本配分のプレイブック
⑧How Funders Can Unlock Asia’s Capital for Inclusive Growth
資金提供者がアジアの資本を包摂的成長のためにどのように活用できるか
この間も、AI同時通訳で。昨日のアプリは今日は動作がおかしいので、教えていただいたYYProbeというアプリで通訳。

Impact
Inclusive
leadership
などの大きな概念の言葉が何度もでてきて、溺れそう。でもせっかくの機会なので、とりあえず概念だけでも浴びていきます。
休憩時間は外に出て、気持ちを立て直す。
お昼は日韓交流ランチ。韓国・現代グループの財団の方と。

午後は個別セッション。僕は
The Role of Family Offices in Impact Investing
インパクト投資におけるファミリーオフィスの役割
に参加してみました。
「family offices」とは「ファミリー財団」。日本以外の国は貧富の差が大きくて、「富裕層」がいっぱいいます。その富裕層が社会的投資をするというのが、世界的な潮流だそうです。
つまり、写真の前の方にいるスピーカーはリアル富裕層で、自分たちのポートフォリオ(投資先の組み合わせ)の話をしています。そのときのAI通訳のスクショをひとつ↓。
会場で隣り合わせた方と、つたない英語でコミュニケーション。「自分はリサーチャーで、8人の富裕層のポートフォリオを調査した」といったようなことを話してくれました。記念にパチリ↓
夜は日本からの参加者のギャザリング。
財団や銀行、金融関係が多数。NPOの僕は毛色がかなり違うらしい。隣に座った方がインパクト投資がご専門と聞き、質問してみる。
大島「インパクト投資の際の評価軸になるものはなんですか?」
隣人「いろいろありますが、多くはロジックモデル。私は今、銀行の融資担当の方に、ロジックモデルの作り方をレクチャーしたりしています」
大島「弊団体は今、grant に提出するロジックモデルを作っていて、今ちょうどそれを持っています。よろしければ見ていただいて、ご意見お聞かせください」
と下記をお見せして、貴重なご助言をいただいた。感謝。
香港といえば粥麺店。20年前はいっぱいあったけど、今回はあまり見ない。まだ食べてなかったし、小腹が空いたので、帰りに通りがかったところに入ってみた。
皮蛋痩肉粥(ピータンと豚肉の粥)と油状を注文する。だがお粥に肉は入っておらず、味もしなかった。どうやら淘汰されたらしい。時代は変化している。
現場からは以上です。