考えたこと
仕事でタイに行ってきました。仕事以外の備忘メモです。 ・チャオプラヤー川。 ・ライトセーバーのペットボトル。スター・ウォーズネイティブ世代にはたまらん。・リアルなパッタイ(ライスヌードルの焼きそば)。旨かった! 昆虫食。 ・地下鉄はVIsaカード…
砂糖、好きです。バターと混ぜて加熱するとキャラメルになります。ドーナツやシナモンロールにかかっている粉砂糖がこぼれたら指でこそります。沖縄の黒糖ブロックをかじりながらエスプレッソを飲みます。子どもたちが小さい頃、料理に砂糖を入れたら美味し…
ファンドレイジングで新たな財源を確立できたら何ができるか。すでに団体内で語られていること以外に、僕が昔から持っているイメージ/妄想を、乗組員の皆さんに共有します。 ●きずなメール基本原稿の無償提供①品質保持の費用はきずなメール基金で担保し、無…
思考実験の練習です。テーマは 世界は「アディクション」でできている。 「アディクション(addiction)」とは「嗜癖」「依存」であり一種の「中毒」です。「アディクション=悪ではない。良いアディクションと悪いアディクションがあるだけ」という専門家も…
大晦日ですね。先ほど近所の銭湯に行って、帰り道で突然、自分なりのAIへの理解仮説を思いついたので、帰宅後、AIに質問してみました。備忘のためにメモしておきます。 ※ ※ ※ 質問 AIを意味づけるのは、プログラミングではなくアーキテクチャですよね? その…
・子ども虐待防止学会で浦河べてるの家・向谷地さんの講演を見てから、「語り口」についての考えが頭を離れない。・「当事者研究」という向谷地さんの試みは、その独特の「語り口」と切り離せないと感じた。・「何を言うか」より「どう言うか」。言葉は有限…
コロナ禍の2020年に、結社「短歌人」に入会しました。同誌では、作った短歌以外の文章も掲載していただくことがあります。今年の11月号で、「僕」が、長い間、書ききれなかった課題感をアウトプットできたので、転載します。 一人称が揺れる。大島由起雄 一…
新版 考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則 作者:バーバラ・ミント ダイヤモンド社 Amazon しかし、書く前に自分の考えを明確に認識している人はほとんどいません。うまくいかない原因はここにあります。口に出したり書いたりして自分の考…
↓は、上のインタビューからの抜粋です。 「私は、『スター・ウォーズ』が何たるかを真に理解している1人でした。この世界観には様々ありますが、私はきちんと理解していました。例えば、フォースです。誰もフォースを理解していなかった。私が企業(=ディズ…
①まず「考え」があって、それを「言葉で表す」と多くの人が思っています。僕もそうでした。 ②でも「サピアウォーフの仮説」によると、最初に「普段遣いの言葉」があって、それが「考え」を形作ります。 ③生活実感から、②は適切だと感じます。暴力的な言葉遣…
日頃から乗組員の皆さんに「いつかアラビア語、ペルシャ語できずなメールを発信したい」と言っています。 僕らからもっとも遠いところ(文化圏)に届けられれば、世界中に届けられると思うからです。 イメージできれば、実現に近づけます。visionは視覚で表…
・久しぶりの海外。日本でもスマホが欠かせない生活なので、Wi-Fiかモバイル回線につながらないと、おそらく生死に関わる。 ・スマホはもとより、電池と、それをつなぐコードは、赤ちゃんのへその緒のよう。それがないだけで、電池からデバイスに栄養を供給…
香港2日目の朝。とりあえず走りに行きます。公園のベンチ。こういうのは世界共通のよう。カンファレンス会場のローズウッド香港。 サークルKで朝食購入。 そしてカンファレンス。英語の下の日本語は機械翻訳です。①Welcome Address by Vikas Arora, Chief of…
・団体でファンドレイジングに挑戦するにあたり、人物像を「ペルソナ」としてモデル化して、団体内での共通イメージをつくって共有しようと試行錯誤しています。・企業が主に「商品」「サービス」を扱うのに対して、非営利組織は、「商品」「サービス」の基…
(目次) 【前提】 【過去の話】 【現在の話】 【未来の話】 【重要な余談】 【前提】 ・「ビジネスモデル」の考察を通して、葛藤や、これまで見ないようにしていたことも含めて、今の自分なりに整理してみました。・団体が過去15年をどう歩んできたか、とい…
団体内の情報管理について ①団体では、「情報洪水時代」は「フィルターバブル」や「エコーチェンバー」が起こりやすい、きずなメールはこんな課題に対応しつつ、読者とつながりつづけることを目指し、これをセーフティネットとして広げたい、と様々なところ…
昭和生まれのおじさんとして、学びを身体化するには、AIにやってもらうのではなく、自分で文字を打っての「アウトプット」がよいと思っています。それと、団体内への学びの共有も兼ねての読書メモです。 AI時代の質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指…
きずなメール事業は言葉を扱う事業です。だから、団体内で使う言葉にも、注意深くありたいと思っています。窮屈かもしれませんし、僕がそうできているかどうかもわかりませんが。 現象は無限ですが、それを切り取る言葉の数は有限なので、常にズレがあります…
記憶がもっとも定着するのは、アウトプットするとき。なのでしばしば、記憶したい内容の文章をコピペして、読みながらそこに疑問や感想を差し込むことをします。今回、この記事でやってみました。 wirelesswire.jp 以下、引用文はそのまま原文です。 DeepSee…
新しい乗組員の方に向けて、新人研修のコンテンツを整えています。僕は、自分の考えをまとめたり、スタッフに伝えたいときは、基本的に「書いて」きました。新しい方にも、書いたものを読んでもらうのが早道だと考えて、まとめました。 * * * 0 設立した…
詩人の谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。 詩人の谷川俊太郎さん死去「二十億光年の孤独」「生きる」など | NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241119/k10014642591000.html 僕が現代詩を読み始めたきっかけが、この方でした。以後数年間、僕の…
AIに聞いてみました。 「無矛盾な体系は存在しない。どんな体系も、矛盾する地点が必ず存在する」ということをわかりやすく説明してください。 以下返事です。 * * * ChatGPT: 「無矛盾な体系は存在しない。どんな体系も、矛盾する地点が必ず存在する」と…
今春から社会福祉士の通信教育を受講しています。常々 ①企業のマーケティング②社会科学のフィールドワーク③ソーシャルワーク はすべて同じものだと思ってたし、そう言ってきましたから、予想通り面白い。「この考えはここから来てるのか!」「こんな切り分け…
「中の人」に向けて書いたものを、こちらに掲載します。「外の方」にはわかりにくくて恐縮ですが。 ①子ども虐待の「予防」と「防止」 明確に使い分けています。 防止:「起こりつつあるとわかる」ことを、それ以上進まないようにすること。予防:「起こるか…
「言語の本質」を読み始めました。言語の発生に、 雨が「ザーザー」、猫が「ニャンニャン」などの「オノマトペ」( 擬態語、擬音語)が大きく関わっているという内容です。実例を挙げます。 さまざまな国の人に、どちらが「マルマ」でどちらが「タケテ」かを…
もともと風邪をひかない、ひいても発熱しないタイプです。でもコロナは二回目。前回と今回の身体の感じが似ているので、再発防止検証のため、記録します。 * * * 前回コロナになったのは、 一年前の同じ時期。仕事のチャットアプリで検索したら 「2023/8/…
子どもが小学校に通うなかで、日本の公立学校の教育に、国として【批准】したはずの国連「子どもの権利条約」の影響や気配がまったく感じられないことに、少なからず驚いてきました。 「子どもの権利条約」(児童の権利に関する条約)は、1989年国連総会で採…
「不可能を可能にした実例」は、人を励ましてくれます。この本に、きずなメール事業に直結する例が2つあったので、共有します。 人生を逆転する学校 情熱こそが人を動かす 作者:宮澤 保夫 角川書店 Amazon 著者は、町の塾から一代で、幼稚園から大学までの教…
きずなメールのユーザーは一般に、「登録者」「読者」と呼ばれますし、僕らもそのように呼びます。 きずなメールは、これをできるだけ多くの人に読んでもらいたいというころから事業は始まりました。この点からすると、登録するだけ、読んでもらうだけで「応…
きずなメールの仕事をしていて、気持ちが折れそうになるときがあります。そういうとき、「疑いようのないfact(事実)は何か」を考えます。デカルトが、すべてを疑い尽くして最後に「疑っている自分がいることは、疑いようがないfact(事実)」(我思うゆえ…